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Applewatchの発売日はなぜ延期?「来春」となった理由は?


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兼ねてから「来年初頭」と言われていたApple Watchの発売日が、「2015年の春になった」と伝えられました。9月の時点では、来年のバレンタインデーまでに発売されると言われており、年明けの発売を今か今かと待ちわびていたファンも多いと思いますが、延びるのは増税だけに留めて欲しいものです。

 

今日は、Apple Watchの発売が遅れてしまう理由について、検証してみました!

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 Apple Watchとは?

Apple Watchとはアップルコンピューター社がリリースする予定の、近未来型watch。スマホで時間を確認する人が殆どのこの時代にあえて「時計」。しかし、iPhoneで数々のイノベーションを起こしてきたApple社が、その斬新なデザインを武器にどこまで売上を伸ばすのか、非常に注目されているところです。

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→AppleWATCHの画像、デザイン、機能など

 

2014年9月9日、メディア向け発表の時点では「来年初頭」と言われていたAppleWATCHの販売。しかし、現時点では2015年の2月よりも先延ばしになるという報告が、Appleの責任者から、実際にAppleストアのチームに送られたそうです。

 

「先延ばし」という言葉を聞くと、非常に我が国の政治情勢を聞いているような気がして、「なんだかなあ~」と言いたくなってしまうものですが、そもそもどうして発売は伸びてしまったのでしょうか?

 

ただ単に、「まだ準備が出来てないのでは?」という説

 

一番有力視されている説は、「準備不足」の切です。実際にアップルインサイダーやマックルーモアズからもこういった意見は出ており、「最終段階に時間を要しているのではないか」といった声も。実際に、9月9日のAppleWATCH発売決定のイベントでも、Apple関係者で同商品を身につけていた人は1人も居なかったという話です。

 

キリン一番搾りのCMなのに、ビールを飲んでいる人が1人も居ない、みたいなノリです。んなアホな。

 

更に、プレゼンのシーンでも、過去のデモ用動画が用意されるだけで、実際に時計を嵌め、機能性を確かめているといったシーンのプレゼン動画は無かったようです。

 

キリン一番搾りのCMなのに、ビールを飲んでいる人が1人も居ない、のにも関わらず、「キリン一番搾り!うまい!」とさまぁ~ず三村あたりが言ってたら如何でしょうか。ウザくてたまりません。

 

尚、準備が遅れている理由、仮説にも様々なものがありますが、IT製造王国台湾での請負製造業者がはっきりしていないという声もあります。

 

またまたビールの例ですが、中の液体は出来たけど、詰める缶屋さんが決まらないといったところでしょうか。

 

じゃあ、どうして準備ができていないのに発表したの?

 

アメリカの場合、商売の売れ筋月として焦点を絞る点が日本とは少し異なり、「ブラックフライデー」と呼ばれる11月の第四金曜日、またはホリデーシーズンと呼ばれる、1月2月です。フットボールのプレーオフやグラミー賞、アカデミー賞の受賞などもこの時期に行われ、テレビの視聴率が格段に上がるのがこの時期なのです。

 

とりあえず、少しでも人に情報が知れ渡りそうな時期に、インフォメーションしとく!計画はまだ30パーくらいだけど、いーじゃんいーじゃん売るって言っておこうぜ!みたいなノリでしょうか。ある意味大事ですけどね、そのノリ。実際2007年に発売されたiPhoneに関しては、同年6月に販売されたにも関わらず、その月にCMを行ったそうです。

 

発売に踏み切れない理由は、「特別感の薄さ」?

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ここからは、著者の視点です。様々なAppleWATCHの情報やPRを見てきましたが、「長く使えるかどうか、微妙じゃね?」っていう意見です。発売当初は話題を生むでしょうし、流行に敏感な世界中の若者が欲しがり、中国ではまた今回のiPhone6の密輸のような事件も発生し、一瞬のトレンドを生み出すことは間違いありません。きせかえが出来るバンドも可愛いし、貰えるなら是非貰いたいです。

 

ただ、デザイン性以外で特筆すべき点が、現時点での情報では曖昧です。心拍数を図るなんちゃらが付いているとは言われていますが、「らくらくダイエット」「寝ながらダイエット、1日5分」なんて本を10冊位持っている、「身体を動かす」という概念すら皆無ですな私のような人種には、そんな機能必要ありません。

 

価格が4万とも5万とも10万とも噂されているAppleWATCH。UNITED ARROWSやBEAMSのような、ステイタスブランドからリリースされる時計であれば、ファッション性重視であっても違和感がありませんが、あくまでコンピュータ会社の作品。それなりの価格帯を目指すのであれば、iPodやiPhoneと同等の特別感を感じられるものでなければ、「一部のオシャレさん」にしかウケないのではないか。

 

リリース前から決定打に欠けている。発売前に、デザイン性を超えた「あと一歩の凄さ」が欲しい!

 

発売に踏み切れない争点は、こんなとこなのではないかなと。


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